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Teams のライブイベントと会議との違い・注意点についてざっくり解説

オンライン会議は Teams の最も重要な機能のひとつです。

毎日のように会議に参加しているという方も多く、その重要性は説明するまでも無いと思います。

一方でそんな中、「ライブイベント」という機能をどこかで耳にし、どんな機能か気になっている方もいらっしゃるかもしれません。弊社のセミナーでもご質問頂くことが増えてきました。

ライブイベントってどんな機能?

まず、ライブイベントの機能を一言でまとめると、「大人数のユーザーに向けた配信システム」というイメージです。

同時に参加できるユーザー数の現時点の上限はなんと 10,000名なので、かなり大規模な配信を手軽に実現することが可能というわけです。

作り方は簡単で、Teams の「予定表」の右上から「ライブイベント」を選択し、必要な情報を埋めていくだけです。

ライブイベントを作成する

ライブイベントを作成する

ただし、利用を始める前にまずは知っていただきたい注意点がひとつあります。

遅延に注意!!

ライブイベントを利用する上で必ず意識しなければいけないのは、遅延が生じるという点です。現時点では、実際に音声等を発してから20~30秒ほど経って他のユーザーに伝わることを確認しています。

あくまで大人数に向けて一方から配信するための機能としてご認識ください。

なお、Q&A の機能を利用するとリアルタイムでユーザーの質問や意見を確認可能です。また、質問事項はあらかじめ開催の前に頂いておく、というのも一つのスタイルです。

Teams 会議で事足りることも

10,000名まで参加できるのは確かにライブイベントの大きな特徴ではありますが、一方で Teams 会議は300名(2020年6月に250名からアップデート)まで参加が可能です。この300名までというのは意外と知られていなかったりします。

そのため、Teams 会議で充分運用が可能な場面もあることは、ぜひ念頭に置いて頂ければと思います。

また、Teams 会議であれば、遅延はほぼ無くリアルタイムでやり取りが出来るという点はやはり大きいです。

ちなみに、弊社開催の Teams セミナーはライブイベントではなく、Teams 会議で作成しています。ライブイベントでの開催も可能ですが、チャットに加え音声でもご質問を頂くので、やはりタイムラグの無い Teams 会議が適切と考えています。

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