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PDCA は古い?

最近では、PDCA に変わって OODA なるものが言われることも多くなりました。はたしてPDCA は古いのでしょうか?

PDCA とは

PDCA は、Plan → DoCheck Action の略であることは よく知られている事です。
計画して、実行して、分析確認して、改善を実行するループです。もちろん、これはループなので Action の後にプランに戻るわけです。
このループが重要な理由は、社会も顧客も常に変化を続け、同じ事をやっていては効果が下がっていくことが間違いないからです。

マーケティングの実行には、とにかくプランが重要です。プランがしっかりしていないのであれば、やらない方がましと言ってもいいでしょう。無駄な投資になることが分かっているからです。プランがしっかりしているという意味は、実行した結果をどのように測定するかを含めて計画ができていることを言います。どのような状態が成功で、どのような状態が失敗なのかが明確に定義されていることです。

分析の重要性

最初にマーケティングプランを策定する場合にも十分な分析はとても大切です。それによって施策を考えるわけですから当然ですね。しかし、分析はそれなりに難しいものです。何を分析すればいいのか、さまざまな視点が必要になります。場合によっては当事者では気付かないようなこともあり得るでしょう。
結果を分析するのもそれなりに難しいです。当たり前に事前に設定している数値だけを追っかけていたら大切な事を見逃す可能性もあります。第三者視点、顧客視点はとても大切な分析視点で、やはり当事者の場合それらに気付かないことも多いです。

戦略とは?

「マーケティング戦略」と言いますが、そもそも戦略とは何かを考えたことはありますか?
戦略はもっとも単純には選択です。今目の前に複数の選択肢があって、どれを選択するのかが戦略です。逆に言うと、複数の選択肢が目の前にない場合には、戦略的に行動することはできないわけです。
ある選択をする場合に、それがなぜ他の選択肢よりも優れているのか、どのような場合に他の選択肢に変更したらいいのか、それらを明確に説明できることが戦略的に思考するという意味です。
(もっとも極めて単純化していますが。)

こうした戦略的思考を大切にして、マーケティング戦略を策定し、優れた分析によってそのPDCA を回していく、これはマーケティングにとっては今でも極めて重要なプロセスで、けっして古びた方法ではないのです。

OODAに付いては、どこかで別途説明をしたいと思っています。

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