Office365 概要

Office365 を構成するサ-ビス

  1. Office アプリケーション

    Word, ExcelなどのOffice アプリケーションが含まれます。通常のインストールして利用するアプリケーションとブラウザで利用するアプリケーションの両方があり、どちらも同じように利用することが出来ます。クラウド上にある同じファイルを状況に応じて使い分けられます。
    また、Office for iPad をはじめ、iPad, iPhone、Android で利用するOfficeアプリもリリースされており、デバイスを問わず利用することが出来ます。

  2. Exchange Online

    メールやスケジュール管理をするサ-ビスです。50GBの広大なメールボックスが提供されルと同時に、最高レベルのウィルス・スパム対策が標準で組み込まれているので、安心して安全に利用することが出来ます。
    Exchange Online を利用すると、単なるスケジュール管理だけではなく、備品などのスケジュール管理も追加費用無しで利用することが出来るので、コストの意味でも利便性の意味でも効果の高いサ-ビスです。

  3. SharePoint Online

    SharePoint Online は社内ポータルを作成したり、チームや部門のための情報共有サイトを作成するためのサービスです。利用を開始するのに最もハードルの高いサ-ビスです。いろいろな事が出来る反面、最初はどのようにしていいのかわかりにくいことが原因です。特に導入時点での設計が重要なサ-ビスです。

  4. OneDrive for Business

    組織内個人用のクラウド上の作業スペースです。無制限のストレージ領域が提供されていますので、保存容量を気にすることなく、業務に必要なファイルをクラウド上に保存すること出来ます。クラウド上に保存されるので、どのデバイスからでも同じファイルにアクセスできるので、ファイルが散在することなく利便性が向上します。
    また、ローカルデバイスに同期する同期フォルダを作成するアプリもありますので、オフラインでも利用出来るようになります。
    組織内個人の作業領域であり、管理者はこの領域を管理する権限があることがビジネスの利用に適している大きな理由です。

  5. Skype for Business Online

    リアルタイムコミュニケーションの領域を担うサ-ビスです。オンライン会議やビジネスチャット、在席情報表示などの機能を提供します。チャットについても、履歴がすべて自動的にExchange Online に保存されるので、業務以外のチャットはやりにくい、ビジネス向けの仕様になっています。オンライン会議に置いても、画面や資料を共有しながらの会議や、ビデオ会議などを簡単に実現することができます。

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