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ワークスタイルの多様化に対応するOffice365

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近年さまざまなワークスタイルの試みが行われるようになりました。

少し古くはフレックスタイムなどがはやりました。近年は、テレワークや在宅勤務という言葉でいわれるようなさらに進んだワークスタイルの導入が進んでいます。

自社オフィス以外の場所で業務を行う場合が多くなってきていると言うことです。もちろん、以前から営業やその他の職種で会社の外で仕事をすることがメインの業務も沢山ありましたが、昨今のながれば、オフィスのデスクでの仕事が中心だった業務もまた、オフィスの外で行うことが多くなってきているところがポイントです。

こうした業務の場所のパターンが多様化している背景にはもちろんハードウェア、ソフトウェアを含むITの進化が背景にあります。オフィスの外で仕事をしても、社内にいるのと余り変わらない、あるいはより効率良く仕事をすることが出来るようになっているわけです。

典型的には在宅勤務が上げられます。週に一日ないしは二日程度、出勤せずに自宅で仕事をするようなケースです。メリットはいくつかあります。

  •  通勤時間の節約
  •  集中できる

通勤時間の節約は、単に時間の節約だけではなく、例えばその時間を保育園の送り迎えに使うなど、育児への時間に使うことで、家族のための時間をより多くしたり、配偶者も仕事をしている場合の役割分担のバランスがとれたりするという大きなメリットがあります。
他方、デメリットもあります。

  • コミュニケーションに不都合が生じる
  • きちんとして労務管理が出来ない

「コミュニケーション」の問題は大変大切な問題です。ただ、これは社内にいれば十分にとれているわけではありません。この点は、別途コミュニケーションについてご紹介したいと思います。Office365の仕組みをきちんと利用することで、社内にいるよりもスムーズで効果的なコミュニケーションが可能となります。
労務管理については、会社としてのスキルを上げる必要がありますが、業務の成果をきちんとはかれるようになっていることが大切です。
これらの対応さえ出来れば、デメリットはなくなります。

もちろん、在宅勤務までいかなくても、営業が会社に帰らなくても日報をいれられるようになるようなテレワークの仕組みを整えるだけでも、大幅に時間の節約に貢献します。

こうしたことの実現に必要なIT環境は Office365 で十分です。
Skype for Business を利用することで、在宅勤務のデメリットはほとんどなくなります。スマートフォンを利用して日報をいれることも出来ます。営業の直行直帰も簡単に実現できます。
これによってより良いワークライフバランスの実現や少子化の時代に対応する労働力の確保など、さまざまな問題に対応することが可能となります。

Office365は、業務に必要な基礎ツールをすべて含む優れたクラウドサ-ビスです。
簡単に導入出来ますが、選択肢は多様で導入にはコツが必要です。
ご不明点などは是非弊社にお問い合わせください。

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